2005/04/23
  時代はカラダ一直線

  ながおです まず連絡から
4/25(月)in天王寺
練習会19:00-20:30 決起会21:00-23:00

次に
こないだオマリーから腹筋を活用した泳ぎとはどんなものですか?
という質問を受けました いろんな段階がありますが一言でいうと体が水平になってる泳ぎです
大半の人は腰から下が、軸がないために折れてしまっています
これでは下半身でおもいっきり抵抗を受けるのですべての泳ぎで避けたいところ これは腹筋をつくり、それを上下の関節として使えれば簡単に避けることができます
この感覚を知らない人は素人でもマスターできてしまう方法があるのでやってみて
【板キックしながら5mおきに腹筋を入れる・抜くを交互に切り替える】
するとおしりがフワッと浮いて足の位置がいつもより高くなってるのがわかるようになるとおもいます
そのときの感じが一直線のときです
逆にチカラを抜いたときは腰から足にかけて10cmほど下にズシッと沈みます
それが抵抗MAX状態です
ちなみに腹筋を入れる場所は丹田(へそのした)を中心としたあたりです

うまくできるとやけにすっと進んでくれるのでけっこううれしいですよ
気をつけたいのはキックの幅を極力せばめること
大きいキックはうまくないと抵抗ばりばりうけちゃいます

やってみてよくわからなければ↓にいれといてください

なお、さたけのような短距離の上級者はヘッドアップをやれとの指令がでております
ヘッドアップ時にどれだけカラダを浮かせられるかが腹筋がどれだけうまく使えてるかの指標になるそうです
最終的にはその状態で顔を体裁上つけるというのが理想的な状態のようです





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